左/「エビとフレッシュトマトの冷製パスタ」700円。右/「玄米ピザ」シリーズのマルゲリータ980円。

東京・有明の武蔵野大学・有明キャンパス内に建つ『ロハスカフェARIAKE』が、7月2日から新しいメニューの提供をスタートした。

夏を意識した今回の新メニューのひとつ、「エビとフレッシュトマトの冷製パスタ」。いつもより細めの生パスタの食感とエビとフレッシュトマトのバランスがよく、さっぱりとした一皿。

玄米を生地に練り込んだという「玄米ピザ」も、今までのピザ生地に増して中がもっちり、外はカリッ、という食感が楽しめる。

「タコスの肉盛り」1200円。

「タコスの肉盛りセット」は、ジューシーな鶏肉と豚肉がふんだんに載った一皿。牛ひき肉のチリコンカン、トマトソース、サルサソースの3種類のソースをつけてトルティーヤに巻いていただく。ハーブに漬けた鶏肉とバーベキューソースがからんだ豚肉を、たっぷりの野菜と一緒に食べられるので、女性にもおすすめだ。

また、ドリンクメニューも夏に向けてリニューアル予定! その第1弾として、7月2日から、なんと生ビールが1杯300円になるという期間限定のキャンペーンも始まっている。この機会にぜひ新メニューを味わってほしい。

さらに、6月21日には武蔵野大学の学生が主催する「キャンドルナイト」イベントが行われ、たくさんのキャンドルが『ロハスカフェARIAKE』を彩った。イベント内では、学生による有明の海についての発表や、アコースティックライブなどが行われ、多くの参加者を楽しませた。

「キャンドルナイト」イベントの様子。

今後も、このようなイベントやパブリックビューイングなども行う予定で、ますます盛り上がる『ロハスカフェARIAKE』。仕事帰りに足を運んで夕涼み、なんていう過ごし方もいいかもしれない。

※この記事は月刊『ソトコト』2012年8月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

※記事内で紹介しているキャンペーン、イベントは終了しています。予めご了承ください。

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