東京・有明の、武蔵野大学内に立つ『ロハスカフェARIAKE』。これまで、結婚パーティやパブリックビューイングなど、さまざまなイベントの会場として使われてきた。

そして12月18日、武蔵野大学の学生が中心となり企画された「CANDLE NIGHT in Winter 2012」が開催される。

店内の電気を消し、キャンドルに火を灯して環境について考えるこのイベントは、夏に続いて2回目となる。今回のテーマは「愛」。環境学部の学生によるキャンドルポットづくりのワークショップや軽音楽部のアコースティックライブに加え、写真技術研究部による写真の展示や演劇研究部のパフォーマンスもあり、各出し物で「愛」について表現したイベントになっている。

企画段階から何度もカフェに足を運び、スタッフと打ち合わせを重ねた学生たち。より多くの人がつながり、出会いがひろがる場にしたいという彼らの熱い思いと、キャンドルの優しい光を、ぜひ体感してほしい。

※この記事は月刊『ソトコト』2013年1月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

※記事内で紹介しているイベントは終了しています。予めご了承ください。

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