子どもにもお母さんにも好評のキッズスペース。カラフルなフロアマットが一面に敷かれている。

東京・有明の武蔵野大学・有明キャンパス内にある『ロハスカフェARIAKE』。カフェタイムに小さな子どもを連れて来店するお母さんが多くなったこともあり、店内の奥に子どもたちが遊べるキッズスペースを設けた。0〜6歳児までが利用できるキッズスペースには、幅広い年齢層の子どもたちが遊べるおもちゃを用意。ここができたことにより、出会ったばかりの子どもたちが仲良く一緒に遊んでいるそうだ。8か月になる赤ちゃんを連れて来店していたお母さんは「ずっと一対一で育児をしているので、ここはとてもいい気分転換の場所です」と話してくれた。

そんなお母さんたちがのんびりとカフェタイムを楽しむために、カフェメニューもリニューアル。「玄米パンケーキ」は、生地に玄米粉が練り込んであり、もちもちした食感にさっぱりとした後味が特徴だ。「ビーガン・スコーン」はその名の通り、動物性の食材を使用せずに小麦粉とオリーブオイルでできているスコーン。こちらも豆乳でできたミックスベリーのホイップをつけていただく。

さまざまな人が集い、憩うソーシャルなカフェとして、進化を続ける『ロハスカフェARIAKE 』。ぜひ、足を運んでみてほしい。

左/「玄米パンケーキ」(450円・予価)。中/「ビーガン・スコーン」(300円・予価)。右/スペースの壁は黒板になっていて、自由にお絵描きもできる。

※この記事は月刊『ソトコト』2013年3月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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