ランチメニューの例。上/「ベーコンとポテトのジェノベーゼ」と下/「ガパオ」。

東京・有明の武蔵野大学・有明キャンパス内にある『ロハスカフェARIAKE』。ランチタイムになると、大学生のほかに近郊の会社員や親子連れなど、さまざまな客層が店内を賑わせている。どうやら、「週替わりランチ」が理由のひとつにあるようだ。

メニューは十六穀米とハーブが入ったご飯ものか生麺のパスタが選べ、スープかドリンクが付いている。取材時のメニューは「ガパオ(鶏肉とバジルの炒め)」と「ベーコンとポテトのジェノベーゼ」。それぞれ野菜も摂れて食べ応え十分のボリュームもあり、お得な一品となっている。「当初はご飯もののランチメニューはなかったのですが、食べ盛りの大学生や通ってくださるお客様のために、昨年9月にランチの体制を変更しました。また、カフェタイムに入ってもランチを提供していますので、遅めのランチをしにくる方もいらっしゃいますね」と、店長。

メニューは毎週日曜日に更新するそうで、新メニューは公式のFacebookページでも見ることができる。

※この記事は月刊『ソトコト』2013年5月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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