東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。7月下旬、子どもたちのための「キッズ英会話スクール」が行われた。ことの始まりは、店長の河野圭亮さんと、プライベートで英語を教えていたというお客さんとの何気ない会話。「子どもの頃から英語に親しめば、覚えが早いっていいますよね」という近隣の会社に勤めるこのお客さんの発案により、今回の英会話スクールが開催されることになった。

7月末に行われた第1 回のスクールには、2、3歳の女の子2名が参加。絵を描いたり、ゲームをしたりと、遊びながら英語を身につけるスタイルで、1時間ほどの授業に子どもたちは途中で飽きることなく、集中して取り組んでいた。

「子どもたちにも、またやりたいと好評でした。ここを使って何か面白いことをしてもらえるのは大賛成。自発的にどんどん活用してもらいたいです」と河野さん。このキッズ英会話スクールは、今後も続けていくそう。次回の開催などはFacebookや店内のチラシで告知をしている。

※この記事は月刊『ソトコト』2013年10月号に掲載されたものです。

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