『ロハスカフェARIAKE』のテラスにある、小さな菜園。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。店のテラスに、小さな菜園があるのをご存じだろうか? ローズマリー、セージ、タイムや、店のスタッフが種をまいて育てているというベビールッコラなど。日の光を存分にあびて、日々生長している。収穫したルッコラは、料理の添えものとして利用されることも。

店長の河野圭亮さんは「このミニ菜園は、実は開店当時から行ってきたもの。一時、お休みをしていましたが、菜園のあるカフェ・レストランって、このお店のコンセプトに合っていると思って再開しました。今後は季節に合った葉もの野菜を植えたり、香草の種類を増やしていきたいです」と、この小さな菜園への想いを語る。

今は寒くなってしまい、テラスに出る人も少ないかもしれないが、お店に来た際には、寒空のなかで元気に生長する彼らにぜひ注目してみてほしい。

※この記事は月刊『ソトコト』2014年1月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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