『One planet Café Musashino』のメンバー。写真中央が代表・東美奈子さん。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。店のテーブルの上に、ライオンやキリン、ゾウなどの可愛らしいペーパークラフトが飾られている。これは、環境学部の学生がバナナの茎の繊維からつくられた「バナナペーパー」を利用して、作成したもの。彼女たちは『One planet Café Musashino』という学生団体のメンバーで、フェアトレードや環境保護をとおして、ザンビアなどアフリカの置かれている問題について多くの人に知ってもらうため、活動をしている。

大学内やロハスカフェARIAKEでも、このバナナペーパーを使った名刺づくりやしおりづくりなどのワークショップを開催し、楽しみながらアフリカのことを考えてほしいという代表の東美奈子さん。「一方的な支援ではなく、私たちも楽しむことでお互いが幸せになれればいいと思います」。活動の詳細は、Facebookページで見ることができる。

One Planet Café-Musashino Facebookページ
http://www.facebook.com/opcmusashino

※この記事は月刊『ソトコト』2014年2月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

戻る