上/「雑穀米のタコライス」650円
下/「大山鶏のグリル」650円

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。前々から要望があり、本格的なテイクアウトメニューが登場した。店長・河野圭亮さんのおすすめは、「雑穀米のタコライス」と「大山鶏のグリル」だ。タコライスは十六穀米を使用しており、ピリッと辛いチリコンカン風のミートソースとトマトのゴロゴロとした食感が楽しめ、自家製のフレッシュサルサの組み合わせはまさに絶妙だ。グリルは大山鶏をオレガノ、ローズマリーなどでマリネしたのち焼成されており、ハーブの香りとこんがり焼けた大山鶏の香ばしさが同時に味わえる。

持ち帰り用のお弁当箱は、ARIAKEのロゴの入ったおしゃれなクラフトボックスで、再生可能なものを使用している。また、注文をするとその場で調理したものを入れてくれるため、あたたかい出来立てを持ち帰ることができる。

テイクアウトを始めてから、大学生がキャンパス内の様々な場所で食べたり、会社員がまとめ買いをしていくことが増えたそうだ。たまにはテイクアウトをして、思い思いの場所で食べてみてはいかがだろうか。

※この記事は月刊『ソトコト』2014年4月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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