かわりちらしずしは、1プレート600円で販売され、大人にも子どもにも人気のメニューだった。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。5月16日から18日まで新宿御苑で行われた『ロハスデザイン大賞2014 新宿御苑展』に飲食ブースとして、出店した。このロハスカフェが本イベントに出店するのは3回目。「かわりちらしずしとお好み2品」というメニューを掲げ、ホタテと菜の花のアーリオオーリオ、武蔵野ポークとキノコのマリネ、大山鶏とそら豆のねぎ味噌和え、キハダマグロとナスの漬けから2品をお客様に選んでもらうというスタイルで、好評を得ていた。

「野外でのイベントで、何を出そう? と考えたときに、ちらし寿司だとひらめきました。酢飯に合う具材にはロハスカフェらしいイタリアンの要素を入れて、味の変化を楽しんでもらえればと思って」と話す店長の河野圭亮さん。ブースの前には、フードマイレージやCO2排出量も記載され、こだわりのある来場者を味覚でも知識でも満足させることができたようだ。

※この記事は月刊『ソトコト』2014年7月号に掲載されたものです。

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