『ロハスカフェARIAKE通信』の創刊号(イメージ)。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。11月からお店のメニューと合わせた情報誌『ロハスカフェARIAKE通信』の配布がはじまった。

誌面には、学生たちのおすすめのメニューや、愛するペットとのお食事をどうぞ! といった、楽しい読み物も掲載。4か月に一度発行されるこのフリーペーパーには、カフェに来るお客さんの声を紹介する予定で、身近なあの人が出ているからもらいに行こうとか、立ち寄ろうという、カフェを通じたコミュニケーションツールの役割を担っているという。また、学生団体やNPOなどのソーシャルな活動を後押しする効果も。

『ロハスカフェARIAKE通信』は、有明地域の近隣の施設などにも配布され、お店で生まれた情報を広く発信していく。場と情報発信を合わせることで、お店に訪れる人に新しいアイデアを提供したり、逆にお店に要望をもらったり。一方通行でないコミュニケーションが生まれ、何かが生まれるきっかけになるかもしれない。

※この記事は月刊『ソトコト』2014年12月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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