上/パソコンを持参するお客さんも多く訪れる。下/長テーブルの下に設置されているコンセントプラグ。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。店内はウッディーを基調としたオーガニックな雰囲気が漂うが、意外とIT関係にも強いところを紹介したい。

中央に設置されている大きな長テーブルの下には、等間隔にコンセントプラグが置かれていて、学生がパソコンを持ち込んで課題に頭を悩ませたり、近隣の会社の方がパソコンを囲んで打ち合わせをしたりという光景がよく見られる。店内には、無料のWi-Fiも飛んでいて、パソコンの電源もとれるとあって、多くの人たちが仕事や課題などのデスクワーク作業をしに訪れるそうだ。

そして、これらの集中力をともなう作業のおともに、挽きたてのコーヒーや、オレンジジュース、ジンジャーエールなどが楽しめるドリンクバーも人気だ。小腹がすいたら、デザートやランチプレートなども注文してすぐに食べることができるし、『ロハスカフェARIAKE』は最強のオフィスと言えるかもしれない。

※この記事は月刊『ソトコト』2015年1月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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