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上から有頭エビのアヒージョ(700円)、お肉のパテ(500円)、イタリア産そら豆(400円)、フィッシュ&ポテト(700円)価格は税込。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。今月は、17時からオーダーできる、特製のアペタイザー(前菜)をおすすめしたい。

「有頭エビのアヒージョ」は頭から食べられるのでうま味が凝縮され、玄米粉を練り込んだ自家製パンとの相性もばっちり。「お肉のパテ」は、多摩丘陵の自然のなかで育てられたヘルシーな武蔵野ポークを使用。あっさりとしながらも力強い味わいが魅力だ。「イタリア産そら豆」は小粒で臭みが少ないので、皮ごと食べられる手軽なおつまみの一つ。そして、ホキという白身魚とポテトのフライ「フィッシュ&ポテト」は、ビールによく合う一品だ。

17時からはバータイムとなり、ビールやワイン、カクテルなど、気分に合わせたアルコールが楽しめる。店内に置かれている本を読みながらゆっくりと過ごすのもいいし、仲間との楽しい杯も悪くない。

※この記事は月刊『ソトコト』2015年4月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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