「9種の本格スパイスカレー」750円(学割500円)

『絶対おいしいスパイスレシピ』(木楽舎刊)

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。これから寒くなるこの時期にちょうどよい、体の中から温まるメニューが登場した。

「9種の本格スパイスカレー」はスパイス料理研究家のカワムラケンジさんが考案したスパイスキットを使用し、カフェ有明の店長・足立恵介さんが具材や調理法をアレンジしたものだ。ターメリック、コリアンダーパウダー、クミンパウダーなど定番の3種類のスパイスに、さらにグリーンカルダモンや月桂樹の葉など6種類のスパイスが加わることで、深く複雑な味わいを生み出している。辛さはそこまででもないが、一皿食べ終わる頃にはほんのり汗をかくほどに体が温まる。11月末まではチキンカレーを販売する予定で、使われる具材は季節ごとに変化する予定だ。

今年6月にカワムラケンジさんの著書『絶対おいしいスパイスレシピ』が発売された。それに加え、家庭でもプロの味が再現できる3タイプのスパイスセットも販売されている。本とスパイスのどちらも、『ロハスカフェARIAKE』の店内で購入可能だ。

※この記事は月刊『ソトコト』2015年12月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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