上/「アーズデイ大学」と環境学部の学生のトークセッション。下/『天龍村ありが隊』がお茶を販売。

武蔵野大学環境学部と様々なかたちでコラボレーションしてきた、『ロハスカフェARIAKE』。同大学の有明キャンパスで、2015年12月12日(土)、学生が企画した「じゅんぐり祭」が開催された。「人と人、人と自然を繋げることがしたい」と、2015年10月中旬から環境学部の明石先生と学生の間で話し合いが始まり、ついに実現した今回のイベント。学生の研究に関連した腐葉土づくりや草木染のワークショップ、「半農半X」を提唱する塩見直紀さんのトークショー、長野県天龍村産の希少価値の高いお茶を販売するマルシェなど、環境学部ならではのアイディアが詰まっていた。『ロハスカフェARIAKE』では、当日マルシェで購入した野菜などを無料で簡単調理したり、天ぷらバス(バイオディーゼルバス)の運行のためにカフェで出る廃油を事前に提供するなどして、このイベントに協力した。

当日は天気にも恵まれ、イベントは大成功だった。今後は定期的にマルシェなどを開催したいと語る、先生と学生たち。有明キャンパスの盛り上がりに今後も期待だ。

※この記事は月刊『ソトコト』2016年2月号に掲載されたものです。

※記事内で紹介しているイベントは終了しています。予めご了承ください。

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