ピザ「standard」は1枚800円(ハーフサイズは400円)。ピザ「today’s」は1枚1000円(ハーフサイズは500円)。輸入ビールはそれぞれ600〜900円。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。今年に入ってから、自家製ピザの販売を開始し、輸入ビールの品揃えを増やした。ピザは、「standard」と「today's」の2種類から選ぶことができ、前者は一日かけてコトコト煮込んだこだわりのトマトソース、チーズ、そしてハーブを添えた「マリナーラ・ピザ」と呼ばれるイタリア発祥のピザ。後者は、その日に仕入れた食材でシェフがアレンジした、いわば「シェフの気まぐれピザ」で、いつ行っても違う種類のピザが楽しめる。輸入ビールは、店長の足立恵介さんおすすめの、タイ、ジャマイカ、オランダなど各国のビールだ。

「『ロハスカフェARIAKE』は夜景が綺麗で、休日はファッミリー層に『レストラン』としてディナー利用をしてもらうことが多い。ピザと輸入ビールを導入することで、平日の夜、学生や会社員が帰宅する前に、もっと気軽に立ち寄ってもらいたい」と足立さんは語る。ピザとビールの抜群の組み合わせは、今後人気メニューとなる期待が持てそうだ。

※この記事は月刊『ソトコト』2016年3月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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