ボリューム満点の「サラダうどんと十六穀米むすびのセット」は600円(税込)とリーズナブル。

タマネギと卵を炒めた具にチーズがトッピングされている総菜パン「ディッシュピザ」は400円(税込)。

食感が楽しめる「カップパウンドケーキ」は450円(税込)。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。店長の足立恵介さんは、カフェを訪れる大学生たちと積極的にコミュニケーションをとる。自然に言葉を交わすようになった学生たちから、最近は新メニューのリクエストを受ける。

「量があってヘルシーなうどんのセットがほしい」という要望には手作りのジンジャーマヨネーズとシーチキンや天かすのトッピングが絶妙な「サラダうどんと十六穀米むすびのセット」を考案。「デザートの種類を増やしてほしい」という要望には、生クリームの上に自家製のミックスベリーソースをかけた「カップパウンドケーキ」で応えた。クッキーのサクサク感と、ケーキのフワフワ感の中間のような食感で、なじみのある四角いパウンドケーキと違い、カップの中で崩したり、生クリームにディップして食べられるなど、食べ方を自由に楽しめる。

その他にも、勉強中にも片手で食べられる、食べ応えのある総菜パンなど、新メニューが続々登場している。ぜひ、試していただきたい。

※この記事は月刊『ソトコト』2016年4月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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