天気のいい日には、人気がありすぎて満席になることも。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。テラスの空いている部分に、ゆったりとくつろげる座敷スペースが誕生した。人口芝のマットの上には大阪の家具工房『ROOTS FACTORY』の下北沢店である、『MONSTAR』から提供してもらった、机と小さな椅子のセット。この小さな椅子「モンペスツール」はソファであり、座椅子でもあるという、こだわりの超低座の椅子。大人にも子どもにも、心地よい座り心地だ。そもそも『MONSTAR』の店長“はまちゃん”は、『ロハスカフェARIAKE』のバーカウンターに絵を描いているアーティストでもある。店長の足立恵介さんとの親交の中で、今回は家具でのコラボレーションに至った。

「モンペスツール」は『ROOTS FACTORY』のHPからも購入可。

「お昼どきは満席になるので、屋外の使われていなかったスペースを利活用し、席数を増やすことができます。さらに、これをきっかけに店内の居心地のよさの可能性がぐっと広がったと思います」と話す、足立さん。座敷スペースは子どもたちにも大人気で、たくさんの親子が利用している。座敷は、初夏まで設置される予定だ。

※この記事は月刊『ソトコト』2016年7月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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