人参ジュース 200ml/300円(税込)、1000ml/1300円(税込)

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。10月から、無農薬・無添加・無着色が売りの、オリジナルの人参ジュース発売される。

店長の足立恵介さんは、今年4月に茨城県の地元のファーマーズマーケットを訪れた際に、偶然口にした人参ジュースに感動し、オリジナルを作りたいと一念発起。新潟県の津南高原の雪下人参を使って、ジュースのレシピを考案した。こだわりは、人参・塩・レモンの3つの原料しか使わないこと。一般的な人参ジュースには、旨みを引き出す梅エキスなどを用いることが多いが、あえて「調整しない」シンプルな味つけを意識したそうだ。「道の駅で売っているような、地元の人がつくるジュースにはラベルがついていないことが多いですよね。法で定められている食品表示ラベルはつけますが、ロハスカフェの人参ジュースにはパッケージをあえて施しません。人参の鮮やかな自然のオレンジ色で、見た目も美しいのが強みです」と語った。

今後、ロハスカフェを含め都内の飲食店に卸し、同カフェのメニューにも使われる予定だ。引き算の哲学がギュッと詰まった、ロハスカフェの人参ジュース、ぜひ試してみては。

※この記事は月刊『ソトコト』2016年11月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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