上/丸い立体型ポップはゆずをイメージしている。下/ナス、バターナッツなどユニークなジャムも。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。店内に設置された棚を使って、長野県最南端に位置する天龍村をPRするコーナーが誕生した。プロデュースしたのは、「あっぱれ!天龍村ありが隊」の村澤雄大さん。村澤さんは天龍村で地域おこし協力隊として活躍していて、小誌『ソトコト』の2016年3月号でご紹介させていただいている。カフェを利用する大学生に天龍村のことを知ってもらいたいという村澤さんの思いを知った武蔵野大学環境学部の明石修先生がロハスカフェの店長・足立恵介さんに相談したところ、カフェの一角をレンタルスペースとして貸し出すことになった。

PR棚では天龍村の農家さんが作った数種類のジャムや、名産のゆずをつかった製品、農家の方の名前入りのお茶などを販売するだけでなく、天龍村を紹介するアルバムや、小誌の記事も展示されている。カフェを利用したときには、村澤さんのアイディアあふれるPR棚をぜひチェックしていただきたい。

※この記事は月刊『ソトコト』2017年1月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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