上/「冷製ジェノベーゼ」は900円(税込)。※武蔵野大学の学生は、800円(税込)。下/「冷たいケーキ」は500円(税込)。

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。7月から、「冷製ジェノベーゼ」と「冷たいケーキ」の夏らしい2品が新メニューに加わった。このメニューが誕生したきっかけは、6月なかばにカフェ内に設置した、アンケートボックスに投函されたメッセージ。冷たいメニューのリクエストから、カフェの店長・足立恵介さんが考案した。

「冷製ジェノベーゼ」の魅力は、自家製のバジルソース。ソースを作るのに必要なバジルの1割程度は、武蔵野大学環境学部の学生が関わっている、『ロハスカフェARIAKE』のテラス菜園で育ったバジルを使用。夏バテに効くようにと、お酢がソースに使われていて、さわやかな味わいだ。こだわりの生パスタも、氷水でキュッと締められていて、一手間がかかっている。

そして、「冷たいケーキ」はイタリアの「カッサータ」という冷菓子を参考にした、オリジナルのレシピ。クリームチーズとホイップクリームでつくった生地に、リキュールに漬けたドライフルーツがゴロゴロと入っている。コーングリッツと強力粉きょうりきこでふっくら焼き上げられたビスケットも添えられている。暑い夏にぴったりな新メニューを食べに、カフェに行ってみよう。

※この記事は月刊『ソトコト』2017年9月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

戻る